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先天時代と後天時代

易学から見た先天時代  
易の六十四卦の上下の八卦は、先天八卦です。易学から見た先天時代とは、それをやってもいいのかと迷い、何をやればよいのかわからず、現在の位置と状態がわからなくなって、迷子のようになっている状態です。
 方向を失って迷子になれば、まず、何をしなければいけないでしょうか。今どこにいるのか、現在の位置を探し出さないといけません。この現在の位置と状態を、占って出た易の六十四卦で探し出すことができます。


易学から見た後天時代 
九星が保持している八卦は、後天八卦になっていました。易学から見た後天時代とは、現在の位置と状態がわかっていて、迷っていない人です。今何をなすべきかはっきりわかっていて、願望を実現させるためのモデルコースに従って、目的達成に向けて力強く進んでいる状態です。

しかし、人は迷いやすいのです。 
願望実現のモデルコース、正三角形の九星図のABC、 次にDEを通過してもF確信を通過できなくて、「本当にこのままやってよいのか。」「もうやめてしまおうか。」と不安になって、人は迷いやすいのです。
 このように迷ったとき、Dに戻って、何が問題かあいまいにしないで考えます。そして、Eで問題を整理するとともに、余計なものを捨てて周囲の環境を整理してきれいにします。
 知だけで考えてしまうとむずかしいと思う気持ちが先立ってしまいます。「意」と「知」がともに働いてこそ、「情」を引っ張って、不安や迷いをなくして、力強く行動できます。
 占いに興味がある方は、筮竹やコイン、サイコロなどを用いて、易占いをして、今迷っていることについての状態を調べることができます。しかし、必ずなさなければいけないこと、当然こうすべきであるとわかっていることは、易占いをしてはいけません。
 また、ある力が願望実現の「モデルコース」と異なる目的をもってぶつかってきて、外れてしまうことがあります。それは、電車が線路から外れて走ろうとしているようなときです。そのまま走ってしまうと、電車自体も破壊して、まわりにも被害を与えます。その前に止まって修理しなければいけませんが、これまでの易占いの方法では限界があることがわかりました。

「予知能力を最大限に発揮させる占い」を電子出版しました。 
願望実現の「モデルコース」から外れて脱線するところまでひっぱられているとき、トランプの1から8までの計32枚を使用して占うと、スペードの1のカードが出て、気持ちを切り替えて止まるように働きかけます。この占いのポイントを整理して、「予知能力を最大限に発揮させる占い」と名付けて、パブーの電子書籍から電子出版しました。
「予知能力を最大限に発揮させる占い」は、私の父の占いの先生であった、外海由雄氏の「トランプ易」から始まりました。しかし、このトランプ易はこれまでの易学の理論、陰陽五行の説から見て、あり得ない占いなのです。
 どうしてこの占いが成り立つのか考えて、陰陽五行の陰陽と五行を切り離すことにしました。陰陽と気、易の八卦と五気を分離して、それぞれの役割について調べるようになりました。

これまでの易の世界が変わってきました。
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