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願望を実現させるための「モデルコース」

正三角形の九星図は願望を実現させるための「モデルコース」を表していました。
<-----------地(母)― 二黒土星C
-------雷(長男)―三碧木星 B----D 一白水星―水(次男)
----風(長女)―四緑木星 A---------E 九紫火星― 火(次女)
-------------五黄土星I--- H---G----F八白土星―山(三男) 
----------------------六白金星-七赤金星---------
----------------- ----天(父)-沢(三女) 
 
 正三角形の九星図でどのように九星が変化しているか調べて、九星の中の易の八卦と五気は、どのようにすれば願望を実現させることができるかを表していることがわかりました。
プロローグで、九星の八人家族を会話させました。
どのようにすれば願望が実現されるのかを話し合っていました。
 まず、A、風(長女)B、雷(長男)C、地(母)の順番でつながって、何かをしたいという願望を育てます。次に、D、水(次男)E、火(次女)F、山(三男)の順番でつながり、今やろうとしているその願望は、本当に実現可能なのかよく考えさせようとします。
 そして、最後にG、沢(三女)H、天(父)の順番でつながり、これならやれると思えてくるようになれば、力強く行動させようとします。
正三角形の九星図の中での易の八卦と五気の順番は、願望を実現させるための「モデルコース」になっていました。
易の八卦が表す立体の世界とは、心の中の世界にだったのです。
実に不思議なことですが、九星に心の中の知情意の機能が注入されていました。


さらに九星に、気エネルギー、五気が沈み込んでいました 

これまで五気は四季にたとえられ、木は春を、火は夏を、金は秋、水を冬を表すとされました。
そして、土は、四季の終わりの18日間は土用であって、四季の展開の促進、転換作用をなすとされてきました。真夏の土用のうなぎには、夏から秋への促進、転換作用の意味があります。
 ところが、九星の土の役割は四季の展開の促進、転換作用ではなく、心の中の知情意の展開の促進、転換作用をなしていることがわかりました。
 Cは願望から思考へのスムーズな展開の促進を、Fは思考から行動への力強い展開の促進を、そして、Iは気持ちを切り替えて新たな出発への自発的な展開の促進、転換作用をなしていました。 


しかし、人の心は迷いやすいのです。  
正三角形の九星図は理想的な心の状態を表しています。
けれども、人の心は右のコーナーのFに入る手前で,これならやれると確信する手前で「本当にこれをやってやっていいのか。」と迷いやすいのです。
やる方に傾く場合があると思えば、やらない方に傾いたりして、方向を失ってしまったりもします。
 方向を失いかけて迷ったとき「予知能力を最大限に発揮させる占い」はどのように迷っているのかを明らかにして、本来の方向へ、理想的な心の状態へと私達を戻そうと働きかけます。


迷った状態を迷子にたとえることができます。

方向を失いかけて、迷子になれば、まず、何をしなければいけないでしょうか。今どこにいるのか、現在の位置を探し出さないといけません。
この現在の位置を、一回目と二回目に出た数字の組合わせでわかる六十四種類のメッセージで探し出すことができます。
次に、三回目に出た数字で今の時を確認します。そして、四回目に出た数字で方向を確認して、どのような方向に進めば、目的地に到着できるかわかるように導きます。

気エネルギーは、カードのスートが表します。

易占いだけでは、正三角形の九星図、願望実現の「モデルコース」に従って気エネルギーが流れているか否かまではわかりません。
この気の流れをカードのスートが表します。
 ハートとダイヤが出れば、願望実現の「モデルコース」に従って気が流れています。
しかし、スペードが出れば、この「モデルコース」から離れようとしています。
特にスペードの1が出れば、「モデルコース」から離れて脱線するところまでひっぱられています。
 迷子にたとえて説明すると、現在の位置がわかって時と方向を確認して、元気ならば、目的地に到着できます。
この元気を表しているのが、ハートとダイヤです。
しかし、疲れていれば、休んでから行かないといけません。この疲れを表す形がスペードなのです。
 さらに、病気になれば、目的地に向かうのではなくて、家に戻るか、病院に行かないといけません。
この病気を表すカードが、スペードの1になります。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
予知能力を最大限に発揮させる占い」はよく当たります。
しかし、使い過ぎてはいけません。
計32枚のカードで簡単に占えるので、どうしても使い過ぎるのです。
 占って、その結果が信じられなくて、同じことを二回、三回と繰り返して占うようなことはしないでください。占ってよく信じてこそ、あなたの人生を切り開く「切り札」となります。















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