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占う前に注意してほしいことがあります。

占って強い止まれのカードが出たら

1、占って強い止まれを示すカードが出れば、その方向に進まないようにします。
  占った、その方向が悪いだけなのです。
  どのようにすればよいか考えて「反対の方向」に進むことができれば、逆に良いことが起こります。
2、今は「こうするしかない。」と思っても、他の答えがあります。
  強い止まれのカード が出たら、「では、こうすることもできるのでは」と希望を持って、
 「他の方向」を考えるようにします。
3、強い止まれのカードが出ると、冬のようなきびしい状態がいつまでも続くと思ってしまいがちです。
  そうではありません。冬が過ぎれば、春の季節は欠くことも変更することもなく誰にでも訪れてきます。
  その止まれのカードは、春を迎えるために今何をすればよいのか教えてくれています。
  成功するためには、「準備」が必ず必要なのです。
4、いくら冬が寒くて嫌いだとしても、冬は退くでしょうか。今の状態、状況は「変化」します。
 「冬きたりなば、春遠からじ。」です。「早く春がきてほしい。」と強く願うよりも、
 「既に春はきている。既に実現の方に向けて動いている。」と感謝するようにします。

占う前に注意してほしいことがあります。

1、一日に一回だけです。
予知能力を最大限に発揮させる占いは迷ったときの「切り札」ですから、使い過ぎてはいけません。
 一日に何回も占いたくなってくることがあるかもしれません。
 逆にそのような気持ちを抑え、一日一回だけにします。占う時間は、午後よりも午前中の方が良いです。
2、状況は変わっていないのに、同じことを再度占ってはいけません。
 良くないカードが出ると、すぐに良いカードが出るまで何度も同じことについて繰り返し占う人がいます。
 それでは全く意味がなくなってしまいます。もし状況が変われば、同じことであっても、再度占ってみることはできます。 しかし、出たカードの意味をよく考えずに、短期間の内にまた同じようなことについて繰り返して占ってはいけません。
3、占った時はわからなくても、後からわかる場合があります。
 占って出たカードは実際に起こっていることと一致していると限りません。
 なぜなら、私達の心は未来に起こることをあらかじめ知っていて、未来の出来事についての説明かもしれないからです。 その時はわからなくても、後で起こった出来事からわかる場合があります。
 占って出した四つのカードを忘れないようにノートに記入して、数ヵ月後、数年後に見直すことができるようにします。
4、アラジンの魔法のランプではありません。
 予知能力を最大限に発揮させる占いは、迷っている今の心の姿を映し出す鏡のようなものです。
 どんな願いもかなえてくれる、魔法のランプのようなものではありません。
 良く当たるとわかると、思い付きで何でも占いたくなってきます。
 逆に、常識で判断できること、当然すべきこと、当然してはいけないことは、占わないようにします。
5、相手のために占う場合
 相手に計32枚のカードを持たせて、何について占うか決めて、相手にカードをよく切ってもらいます。
 まず、カードを一枚出させます。
 次に、戻して同じことを繰り返させて、占って出した四つのカードを下から順番にノートに記入します。
 そして、この四つのカードにどのような意味が込められているのか相手に説明するようにします。
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