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易の八卦と六十四卦の情緒的な内容を明らかにします。


物情騒然たる現在の世の中で生活していると、ともすればむなしさやつかれを覚えやすいものです。
その中で、もしいつまでも変わらないもの、心情に響く情緒的なものがあれば、誰しもがそれを求めざるを得なくなります。そして、ただそれを知るだけでなく、それに従って考えて生活を営み、人を愛して愛されるような、人の世で幸せに生きてみたいと強く思うようになります。
 私は父親の影響を受けて、高校3年のときから、易に興味を持ち始めました。何か大切なものが易に隠されていると感じたからです。
大学生になってから、易の本を読み始めて、まず興味を持ったのが、易の八人家族でした。父と母、長男と長女、次男と次女、三男と三女の情緒的な世界が展開されていて、家族の大切さを表している易は実にすばらしいと思うようになりました。
 現在の日本において易というと、占いのことかと思うか、迷信扱いされるか、あるいはむつかしいと思われて敬遠されるかのどれかでしょう。
確かに、易は古代中国で占いとして始まりましたが、やがて儒教によって易は思想哲学となります。易は、占いのみならず、道徳、学術、宗教の基となってきたのです。
 私が本格的に易の勉強を始めたのは、アメリカにきてからです。 英語の勉強もかねて、英語でも易を読んでみようと思って、ニューヨークの書店に行きました。
東洋哲学のコーナーに常時、10種類以上の易の本がおかれてありました。そこで買った英語の易の本の中にあった河図と洛書の暗号解読をやり始めて、易の背後に隠されていた秘密が明らかになってきました。
 それから、今年で18年が過ぎました。私のこれまでの易学研究の成果を二つの占いに生かすことできました。それが、この「予知能力を最大限に発揮させる占い」と「九天使占い」です。
この二つの占いの本をほぼ同時に2011年11月に書き終えて、電子書籍の形ではありますが、このリンクの中に五つに分けて入れました。ぜひ、読んでいただけますようお願いいたします。
 しかし、易は占いの世界にのみ適用されるものではないのです。易は本来科学なのです。
心理学、社会学、経済学などの人文科学と、化学、物理学などの自然科学をより高い次元へと発展させるための学術研究の方法として導入されなければいけません。
 そのためには、今のままの易ではいけません。易の八卦と六十四卦の情緒的な内容が明らかにされなければいけません。それによって、はじめて、私達が住んでいる人の世界を突き動かしている、永遠不変の原理が鮮明に浮かび上がってくるのです。   
 18年間かかりましたが、占いの本を無事書き終えたということで、今の私には不思議な開放感があります。そして、これで終わらす、これからは占いのわくから出て、本来の易学の原点にもどって、もっと自由に書きたいという意欲がわいてきました。
 これまでの易の世界を変えます。映画「マネーボール」にあるように「今までと違う発想が必要」「常識を打ち破れ」「変えられる」と信じてやってきました。また、「易の長い伝統をバカにしている」と言われるかもしれませんが、心の底から「これしかない」という思いがこみあげてきます。
 とりあえず、ブログの名前は占いがついたままにしておきますが、これからは内容を変えます。占いに関心のない方でも、読んでいただけるようにします。どのように思われるか、ぜひコメント、メッセージなどメールしていただければ、幸いです。   

2011年12月3日 ヘンリー湯川 
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